第65回建築家展
6名の建築家が今までお引渡しした物件をパネル展示。個人住宅の新築・リノベーション、収益物件、店舗など、建築に携わる事例相談ができる2日間となります。建設費高騰の現在。メンタルパフォーマンスの高い建築家に相談してみませんか?会場にてお待ち申し上げます。
ASJ のイベント開催数はのべ 5000 回以上、約 26000 組のお客様にご来場いただいております。
建築家展に参加すると...
ASJ (アーキテクツ・スタジオ・ジャパン) は、デザイン (設計) から施工までの 建築家との家づくり をトータルでサポートするネットワークです。
国内で活躍する 1/3 の建築家を擁し、新築からリフォームまで、年間約 1000 件の設計提案をしています。
ハウスメーカーの注文住宅はお客様のご要望に沿って設計しますが、シリーズである故に制限も多くフルオーダー、自由設計とまではいきません。 また、広い土地で建てた大きな家だとかっこよく収まるデザインでも狭い土地で建てると、一部分だけ切り取ったような家になりがちです。
建築家による自由設計の場合はデザイン住宅として質が高いことはもちろん、シリーズのような枠がないのでまさに自由です。 自由といっても全てお客様の言う通りに設計するわけではなく、プロとしての助言や提案もいたします。 特に都心のような狭い土地や変形地のようなシーンでの対応力はとても高く「そこに収まるように設計」するのではなく「その土地を活かす設計」を行います。
賃貸住宅にとって、継続的に収益を生まなければ意味を成しえません。クライアント・オーナーの双方が安心して過ごせる賃貸住宅とは?実例をもとにお話しします。
ご所有の土地が法令上、住宅を建てる事ができるのであれば、どの様な敷地でも建てる事が可能です。傾斜地・旗竿地・高低差・変形地 etc 。色々な条件敷地で提案、実現させてきた建築家が、実例をもとにお話しします。
建物の状況を正しく把握し、複数の選択肢を比較しながら、その建物に合った現実的な対策を見極めていく事が重要と考えています。地震対策に「正解が一つ」ではなく、建物に合った選択肢を知っていただく事が、大切な建物を守り、未来へつないでいくための第一歩となります。講師:株式会社キーマン 西山健次
グッドデザイン賞を受賞経験のある建築家が、受賞案件を紹介しながら、将来を見据えた賃貸物件計画をご紹介します。
二世帯住宅の実績のある建築家が、二世帯住宅を計画するにあたってのポイントなど、建築家の視線でお伝えします。
個人住宅の設計実績が多数ある建築家が、今までの経験とクライアントの要望から得たアイディアで、間取りの在り方を工夫。実例をもとにお伝えします。
コルゲートアーキテクチャーは、波型鋼板を使用した自立構造の建築技術で、コスト削減と施工の簡便さが特徴です。波型鋼板同士をボルトで接合することにより、柱や梁を必要とせずに自立するドーム型の大空間を実現します。これにより、広い空間を効率的に利用できます。 躯体、外壁、屋根が一体構造であるため、プレハブや一般的な建築よりもコストを抑えることができます。また、施工方法がシンプルで特殊な技能が不要なため、工事費用をさらに削減できます。 工場で部品を製造し、現地では波型鋼板をボルトで止めるだけの簡単な組み立て工事で、一般的な建築よりも施工時間を短縮できます。 コルゲートアーキテクチャーは、効率的で経済的な建築方法として注目されています。
ご検討中のプランをお持ちいただければ、 建築家がプロの目線でアドバイスします。不安だらけの家づくりでより安心・満足するプランを手に入れるために、 もうひとつの意見も聞いてみませんか。
・動線は本当にこれで最適か?・もっとカッコいいデザインにできないか?・敷地に対する建物のバランスは最適か?・設備の機能性は充分か?・素材の選択肢を広げたい。etc...
プラン診断は無料!※建設会社決定済の方はご遠慮ください。※土地をお持ちの方に限る
ご相談例◎ローンは固定と変動どちらがいいか。◎自分達の年収で家を持つことは可能か。◎自己資金の妥当金額はいくらか。◎建築後の税金、不動産取得税・固定資産税など。お金のプロが個別の相談を承ります。
私たちは建物の設計をする事務所です。住宅をはじめ事務所、店舗などの設計をしています。シンプル で心地よい空間を作るお手伝いが出来ればと思っています。
対話を重ねて、住まいに対する価値観と家づくりのプロセスを共有することが最も大切だと思っています。また、敷地のもつ特徴や条件を活かしながら、光や風、景色や庭などの室内と屋外の関係を生みだして、生活の変化にも柔軟に対応できる家。そこにしかない、心地よさと美しさをもった家をつくっていきたいと思います。
ここちよい場面-scene-について考えています.場面をつくるのは、部屋の広がりやつながりであり、使い手の癖や間合いであり、朝夕のそして季節のうつろいです.これら空間、人間、時間にまつわる無数の襞を操り、使い手にとっての最良の組合せを見つけ出す行為こそが私にとっての建築設計です.
設計は、打ち合わせやヒアリングをじっくりと行い、その内容を理解し、いかに展開するかであると考えます。使い勝手や素材感を大切にして、自己主張しすぎない『佇む』建築。また、造形美や機能美のみにとどまらず、楽しみを感じられる場や空間が建物の中にいくつも存在する、そんな建物を追求していこうと思っています。
「人は家を造り、家は人を創る」と言います。暮らしによって人間が形成されると言っても過言ではありません。クライアントの生活を十分考慮し、敷地の持つポテンシャルを最大限引き出せるように設計しているつもりです。
住宅にとって大切なことは、そこに住まう方々が心地良く健康で安心して生活できることだと考えます。 お施主様との会話を重ね、お互いの信頼関係築き、お施主様の価値観や環境、将来などを理解して住まいの計画に反映し、地震や火災、台風に対して安全な住まいを提案します。
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