イベント

家のことを建築家に聞くなら ASJ の建築家展 / 相談会
第12回 未来をのぞく住宅展のイメージ

第12回 未来をのぞく住宅展

イベント概要

会場

日時
参加費
無料
参加建築家
11 名

Q & A

建築家展とは

ASJ のイベント開催数はのべ 5000 回以上、約 26000 組のお客様にご来場いただいております。

建築家展に参加すると...

  • 今までに手がけた多様な 建築実例 を見ることができます
  • お手持ちのプラン を建築家に相談できます
  • 家にまつわる セミナー にも参加できます
  • イベント会場だけの 特典 を受けられます
建築家展の様子

ASJ とは

ASJ (アーキテクツ・スタジオ・ジャパン) は、デザイン (設計) から施工までの 建築家との家づくり をトータルでサポートするネットワークです。

国内で活躍する 1/3 の建築家を擁し、新築からリフォームまで、年間約 1000 件の設計提案をしています。

建築家との家づくりとは

ハウスメーカーの注文住宅はお客様のご要望に沿って設計しますが、シリーズである故に制限も多くフルオーダー、自由設計とまではいきません。 また、広い土地で建てた大きな家だとかっこよく収まるデザインでも狭い土地で建てると、一部分だけ切り取ったような家になりがちです。

建築家による自由設計の場合はデザイン住宅として質が高いことはもちろん、シリーズのような枠がないのでまさに自由です。 自由といっても全てお客様の言う通りに設計するわけではなく、プロとしての助言や提案もいたします。 特に都心のような狭い土地や変形地のようなシーンでの対応力はとても高く「そこに収まるように設計」するのではなく「その土地を活かす設計」を行います。

参加建築家

今回のイベントで相談、レクチャー、プランを考えてくれる ASJ の登録建築家です。
木村茂伸の写真
2007/12/1〜2
住宅の主役は家族です。住む人のライフスタイルに会った、使いやすく、飽きのこない素朴な家。光・風を適度に取り込み自然を感じ、快い空間が家族を包み込み安心して暮らせる家。出かけてもすぐ帰りたくなる家。訪れた人がつい長居してしまう家。そんな家創りをする事を心掛けております。
岸上勝彦の写真
2007/12/1〜2
私達の生活には、情報が氾濫しています。何に指向し、何を選択すべきかを見失いかけているのではないでしょうか。家づくりは商品カタログの情報収集と商品選定で片付くものではありません。物欲や流行にとらわれることなく、自分たちの生活感(人の居場所・真の快適性)を問い直すことが、住宅には必要ではないでしょうか。
角直弘の写真
2007/12/1〜2
住まい手と土地の固有性を空間として紡ぎ出すことに魅力を感じています。単純な箱ではない機能性と精神性をもった美しい生活背景としての住まいを提案できればと思います。条件が難しければ難しいほど、オリジナリティーのあふれるいい建築になるのではと考えてますから、どんどん無理難題をふっかけてください。
水田康資の写真
水田康資
2007/12/1〜2
住まい手の引出しの中に納められた沢山の未現像フィルムを、様々なコードによって抽出し、空間として現像して見たいと考えています。
瀧川嘉彦の写真
2007/12/1〜2
住宅は生活を美しく包み込む器です。新しいときよりも使い込んでいく中でより味わいが出る焼き物のように、華美にならず、自分のライフスタイルに合ったナチュラルな家が良いと思います。私は常に自然の風の心地良さや太陽の恵み生かし、人間の五感で心地良いと感じる空間を作ることを心がけています。
吉川弥志の写真
2007/12/1〜2
心地いいと感じる住まいとは何でしょうか? 人が忘れかけている「五感」を刺激する様な空間を造る事が出来ればと思います。 シンプルにまとめた空間の中に気づく事がきっとあるはずです。
伊藤孝の写真
2007/12/1〜2
住宅とは、家族や人とモノ、環境との関係性を具現化する、そんな機能が詰まった容器だと考えています。生活スタイル全体をデザインすることを念頭に入れ、それに見合った素材、形状、質感などを検討します。いろんな場所でいろんな場面が展開する気持ちのいい、豊かで多様性のある空間をつくっていきたいと思っています。
加藤純の写真
2007/12/1〜2
家づくりは、その「過程」が大切です。たくさん話して、大いに悩んで、よく笑う。そんな対話の積み重ねによるイメージの共有が、アイデアの源になります。打ち合せ中の何気ないひと言がキッカケとなって、家のコンセプトが決まることもあります。そして、暮らして楽しい、「過程」も楽しい家づくりが出来ると思います。
竹内美穂の写真
2007/12/1〜2
「場に馴染むこと。」家が地域と連なれば、住む人は地域に親しみやすくなる。「居心地のよいこと。」住む人のスタイルが空間に反映すれば、年月と共に愛着ある住まいになる。「自然体であること。」建築材料はもちろんのこと、採光や通風にも無理なく自然を活用する。「還ること。巡ること。」
藤原慎太郎の写真
2007/12/1〜2
「らしさ」を大切にした建築-希望をまとめるだけではなく、住宅や店舗、オフィスなど、その場所を使う人たちに、ちょうど合った空間デザインを探り出し、想像し、提案していきたいと考えています。そうやって設計し生まれてきたものは、他に代えがたいものとなり、愛着をもって使ってもらえるのではないかと考えています。
室喜夫の写真
2007/12/1〜2
居心地の良く、室内に居ても時の移り変わりを感じられるような、そんな家を提案しています。 住まう方のライフスタイルを反映し、今まで見えなかったイメージを、繋がりある形にしていきます。 基本的な使い勝手などの要素は満たしつつも、日々新鮮に感じられる空間を提案したいと考えています。

会場情報

和歌山ビック愛 展示ホール

地図をクリックすると拡大します
和歌山県 和歌山市 手平2丁目1-2

開催スタジオ

ASJ WAKAYAMA STUDIO
ASJ 和歌山スタジオ へのお問い合わせはこちら
フリーダイアル 0800-200-3159
073-427-3159
073-436-0690